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お知らせ

2023/11/08【コラム】次世代レチノール「バクチオール」って?詳しく解説します!


こんにちは。
商品企画スタッフです。

バクチオール*1は効果が緩やかながら、レチノールと同等の効果が得られるエイジングケア*3成分として世界中で注目を浴びているといわれる成分です。
今回はそんな「バクチオール」について詳しく説明できればと思います!

【バクチオールとは】
オランダビユ(バブチ)というマメ科の植物から抽出される天然成分です。
エイジングケアとして大人気の「レチノール」に非常に似た効果が期待されているため、
「次世代レチノール」とも呼ばれています。
レチノールに比べて植物由来のお肌にやさしい使い心地のため、
効果を感じられるようになるまで時間がかかるといわれており、継続して使うことをお勧めいたします。
しかし人によっては稀に赤みや刺激を感じる場合もあるので、お肌が敏感で心配な方はパッチテストをして使用すると良いでしょう。

「次世代レチノール」、植物性なことから「ヴィーガンレチノール」と呼ばれているバクチオール。
そもそも「レチノールって何?」「名前だけならよく聞く」って方もいらっしゃると思います。

【レチノールとは】
動物性のビタミンA(ビタミンA誘導体)の一種です。
ビタミンAは油に溶けやすい性質を持つビタミンで、乾燥による小じわの改善、肌に弾力やツヤを与えたり、お肌の皮脂量をコントロールする働きなど、様々なお肌に嬉しい効果が期待できます。
但しレチノールと一言にいっても、「酢酸レチノール」「パルチミン酸レチノール」など、種類や特徴は様々です。
高い効果が実感できる方が多いのでとても人気の成分ですが、
「A反応」と呼ばれる刺激感・赤み・かゆみ・皮むけなど注意が必要な場合もあります。
また熱や紫外線に弱いため、濃度や種類によっては朝使うことを推奨しない製品が多いです。
効果を感じやすい成分ですが、扱いづらいと思う方や敏感肌なので自身には合わないなと思う方も。

実際私もレチノール配合スキンケアをいくつか使用したことがあるのですが、
お肌がなめらかに整ったと感じる反面、慣れてくるとは言っても赤みやヒリつき、皮むけなどが気になり使用するのをやめたことがあります。
その後バクチオールの存在を知り、敏感肌でも使用しやすい*3上に、熱や紫外線にも強いので時間帯を気にせず使えるんだ!と驚きました。

ハリ不足など様々なエイジングケア*2をしたいけれど、お肌にやさしい使い心地のものを…とこだわりもあったので、
REBELLSがリニューアルする際、小野川温泉の温泉豆もやし成分(活性型イソフラボン*4)と併せてバクチオールを配合いたしました。

使用感を穏やかにするため、レチノールとバクチオールを一緒に配合している製品もありますし、
週1回のスペシャルケアとしてレチノールを取り入れて、普段使いはバクチオールを使用するなど組み合わせてケアしてもOK。
またレチノール配合率によっては朝でも使いやすい製品もあります。
自身のお肌や季節によって色々試してみるのもいいかもしれません。

どうでしたか?
「バクチオール」は敏感肌の方も使いやすい注目の成分で、魅力が伝わったなら幸いです。
毎日のスキンケアに取り入れて使用しやすいので、是非一度実感してみてくださいね。

*1 整肌成分
*2 年齢に応じたお手入れのこと
*3 すべての方にアレルギー反応が起きないわけではありません。
*4 整肌成分

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